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来年度入園を控えるお子さんをもつママ必見!保育園・幼稚園の違いについて

育児

4月入園の受付が始まる時期ですね

 

共働き家庭は幼稚園、専業主婦(主夫)の家庭は保育園、という時代は終わり、今は多くの幼稚園で預かり保育を行っていますね。

 

働くお母さんにとっては選択肢が増えて嬉しいですよね。

 

保育園幼稚園って何が違うの?保育時間は?どこに入れたらいいの?

 

・・・と悩んでいるお母さんたちも多いはず!実際に未就園児のママ友と会うといろいろと聞かれますね。

 

もちろん候補の園に見学に行ってみるのがいいのですが、ここで幼児教育の場について少し知っていきませんか??

※それぞれの保育園・幼稚園で多少の違いがあります。ご理解ください。

保育園ってどんなところ?

保育園は保護者の就労や病気、なんらかの理由で家庭での保育が困難な場合に保護者からの申し込みで家庭に代わって子どもを保育する福祉施設で、厚生労働省の管轄です。0歳から就学前までの乳幼児を保育します。

 

保育時間は原則11時間です。

 

夏休みなどの長期休みがなく、休日保育夜間保育を行っている所もあります。

 

保育士一人に対して子どもの人数は・・・
  • 0歳児 3人
  • 1、2歳児 6人
  • 3歳児 20人
  • 4,5歳児 30人

となっています。

実際の保育の場では一人一人に手厚い保育を保証したいとのことで保育士を多く配置している園もありました。

 

どこの保育園でもそのようにできればいいのですが・・・

 

しかし保育士不足の今、なかなか難しいことですね。

 

また、保育園には給食やお昼寝の時間もあります。

子どものための栄養満点のご飯と、成長に欠かせない睡眠。

 

保育園で補償してもらえるのはありがたいですよね。

 

 

幼稚園ってどんなところ?

幼稚園は、満三歳から就学前までの幼児を教育する教育施設で、文部科学省の管轄です。

保育時間は9時から14時頃までで、原則4時間となっています。

 

幼稚園は保育園とは違い、保護者が就労しているかどうかは問いません。

また、給食は義務ではないので、月一、週一だったり毎日だったりお弁当を持っていくようになっている園もあります。(保育園でも月一などで家庭の味を味わうなどの目的からお弁当の日があるところもあります)

 

また、教育施設という側面から、英語教室、パソコン教室、体操教室、読み書きなどの時間を設けている園もあります。

 

 

現在は幼稚園でも預かり保育を行っている所も増え、共働き世帯でも幼稚園を選択することができます。
さて、共働き世帯でも選択する、と書きました。しかし幼稚園では長期休みがあります。もちろん長期休みでも預かり保育を行っている所もあるでしょう。
ですが専業主婦(主夫)のおうちの子どもは基本的に休み、働いている家庭の子どもは長期休みは関係なく幼稚園に行く・・・となると子どもの気持ち的には複雑なようです。
あの子はお休みでおうちにいるのに、なんで私は幼稚園に行くの??
喜んで通ってくれれば良いですが、こういわれると切ないですね。
はい、我が家のことです(笑)
参考までに・・・
ちなみにうちの子は幼稚園ではなく、幼保連携型認定こども園に通わせているのですが、この認定こども園についてはまた後日書いていきたいと思っています。

おまけ 病児保育って??

働いているお父さんお母さんは、子どもが熱を出したり体調の不安があると仕事を休んで看病しますよね。

 

私も預けたばかりの頃は子どもがたくさん体調を崩し、時には入院したりしてパートを休んでいました。

 

幸い休みやすい職場だったので病児保育は利用せず休みをもらっていました。

 

有給はあっという間になくなりましたが(笑)

 

しかし、今日はどうしても仕事を休めない、実家や頼れる人が周りにいない

 

そんな時に子どもを預かってくれるのが病児保育所です。

 

実際に利用している知り合いもいます。

 

どうしても休めない!!そんな時のために、近くの病児保育所を確認しておくと安心ですね

 

ちなみに、病気は治ったけどまだまだ本調子ではない回復期にある子どもを預かってくれる病後児保育というのもありますよ。

 

ただ、病児、病後児保育はまだまだ数が足りていないように感じます。施設も少ないうえに定員が数名ほどなので、もしかしたらお願いしたい日に預けられない・・・ということがあるかも。

 

 

まとめ

幼稚園と保育園の違いについて、経験談も含めて書いてみました。どうでしたか?

 

幼稚園・保育園選びって、悩みますよね。

 

私も文字通り頭を抱えて悩みました!

 

子どもにとって初めての集団生活、のびのび楽しく過ごしてほしい。

 

これが一番ですよね。

 

あなたにとって、お子さんにとって、素敵な園がみつかりますように・・・

 

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