寝かしつけで寝落ちせず布団から起き上がれる方法

育児

育児をしていると1日の最後にくるのが寝かしつけ。

ふぅ、やっとここまできた。寝かしつけたらあとは自分の時間!・・・と思ったのに気づけば朝。やることまだまだたくさんあるのにー!!ということありますよね。

寝落ちしたことに気づいたときのあのがっかり感。思わずため息をついてしまいますよね。

寝落ちするということはきっと身体は疲れてるということ。でもやらなきゃないことを片付けないとストレスもたまります。

というわけで今回は、夜子どもを寝かしつけた後に寝落ちしたくない時に試してほしい方法を紹介しますよ~。

寝落ちせずにしゃきっと起きて、やらなきゃいけないことを片付けたり、自分のまったりタイムを楽しみましょう。

この記事で分かること

↓↓↓

寝かしつけで寝落ちしたくない時に

起きられる方法

寝かしつけの時間を短くする

neochi

寝かしつけの時間が長くなればなるほど寝落ち率もアップ。というわけで寝かしつけにかかる時間を少しでも短くしていくことが自分時間を作るコツ。

寝かしつけに数時間かかるというつわものもいることでしょう

寝かしつけの時間を短くする方法として

・眠る前のルーティン
・寝かしつけの時間を遅らせる
・パパに寝かしつけ係を任命する

この三つを紹介しますね。

寝つきが良い子悪い子、それぞれいますがみんな少しでも寝かしつけの時間が短くなってくれますように。

寝落ちを免れ、夜の時間を作るために一緒に頑張っていきましょう♩エイエイオー

眠りにつく前のルーティンを作る

寝かしつけの時に眠りにつくための「ルーティン」を作っていますか?

寝る前に絵本を読んだりお話ししたりすることは何気ないことのように感じますよね。でもルーティンを作ることで「今は眠る時間だな」と子どもに思わせることですんなり眠りにつくことができます。

私が提案する寝かしつけの前のルーティーンはこちら。

・絵本を読む
・おやすみシアターを見る
・今日楽しかったことをお話しする

早く寝かしつけてしまいたくてこのようなルーティン省いてしまうことで子どもの気持ちが眠りに向かなくて逆に時間がかかってしまいます。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、根気強くやってきましょう。

元保育士の私が大好きな寝かしつけ前の絵本は・・・


おふとんかけたら。こちらの絵本は乳児向けです。いろんなキャラクターが出てきて、お布団をかけるといろいろなことがおこります。

子どもは繰り返しが大好き!

○○さん○○さん、おふとんかけたら・・・

この繰り返しで心地よいリズムを作って眠りに導いてくれます。

そして私が大好きな幼児向けの寝かしつけ絵本はこちら。


はらぺこあおむしでも有名なエリックカールの「パパ、お月さまとって!」。お月さまをとりたい女の子、パパにとってとお願いします。不思議で素敵な世界がゆったりとした気持ちにしてくれて、寝かしつけ前の読み聞かせにぴったり。

そしておやすみシアターは、なかなか布団に入りたくないお子さんにぴったり。これがあれば喜んでお布団に入ってくれます。暗い中で見る物なのでライトを消すまで自然な流れでもっていくことができます。


最後に試してみてほしいことは、一日の楽しかったことをお布団の中でお話しすることです。

今日どんなことが楽しかった?明日も楽しく過ごそうね。そういって眠りにつくと落ち着いた気持ちで眠ることができます。

寝る前のママとのお話タイム、幸せな記憶となって大人になっても残るといいなと思う今日この頃です。

このように寝かしつけ前のルーティーンを決めておくことで、子ども自身も眠る時間だなと思うことができて寝かしつけの時間を短くすることができますよ。

寝かしつけの時間を遅らせてみる

これは寝不足にならないようにすることが大前提なのですが、寝かしつけの時間が早いかなと思う時には寝かしつけの時間を遅らせてみるのも一つの手です。

なかなか眠らないということは眠くないということもありえます。

いつもより30分寝る時間を遅らせてみると、すんなり寝てくれるかもしれませんね。

パパに寝かしつけ係を任命する

ママだけで頑張って寝かしつけしようとしてる人は、ぜひパパに手伝ってもらいましょう。寝落ちを免れるというよりは最初から寝かしつけしない方法です。

2人の子ですものね。ママだけが頑張る必要はないのです!

私の友人で、寝かしつけはパパの係なのーと言っている人がいて、なるほどと思いました。

その友人はパパが寝かしつけしている間に洗濯をしたり保育園の準備をしたり、お酒をたしなんだりしているそうです。

こういう時こそ夫婦の連携が大事ですよね。

ワンオペの日が多い人には難しいかもしれませんが、パパがいる時にはぜひお願いしてみて下さい。

寝落ちを免れる便利なアイテムを使う

neochi
次に、寝落ちしたくないときに便利なアイテムを紹介していきます。

寝落ちって、自分が疲れている証拠ですよね。できることなら寝落ちして睡眠不足も解消したいところですがどうしても起きなきゃいけないママのためにこちらを紹介。

・振動する目覚まし時計
・イヤホンで音楽やラジオを聴く
・カフェインで眠気を吹き飛ばす

この三つ、ぜひチェックしてみて下さい♩

振動系の目覚ましで子どもを起こさずに起きる

寝落ちしたくないなら目覚ましをかければいい?いやいや、子どもが一緒に起きたらせっかく寝かしつけたのにまた振り出しじゃない!と思ったあなた。

振動で起こしてくれる目覚まし時計があるんです!


これなら眠っている子どもを起こさずに高確率で目覚めることができて夜の活動スタートできますね♩

5分後に再アラームが設定できるので、これなら寝落ちせずに済みます。そして腕に装着できるだけではなく、ポケットや枕にの下に入れて使うこともできるのでとっても便利。

絶対寝落ちしたくなーい!という人にもってこいですね。

イヤホンで音楽やラジオを聴く

イヤホンで音楽やラジオをこっそり聴いていれば寝落ちせずに起きていることができます♩

子どもに気づかれると突っ込まれてしまうのでワイヤレスイヤホンを付けて髪で隠しておくといいですよ。


音楽を聴くというより寝落ちしないために使うなら安めのイヤホンで十分ですよ。使ってみて下さいね。

カフェインが含まれているものを飲む

カフェインが眠気覚ましに効果的なのは知っている人が多いかもしれませんが、疲労回復や鎮痛作用もあることを知っていますか?

寝かしつけの前にカフェインを摂って眠気と疲れを吹き飛ばしてしまいましょう!

カフェインが含まれる飲み物や食べ物はこちら!

・紅茶
・コーヒー
・お茶(特に緑茶)
・エナジードリンク
・チョコレート(特にハイカカオ)

カフェインを摂ると眠気は吹き飛びますが、妊婦さんや授乳中のママは注意が必要です。

まったくとってはいけないわけではないですが、摂りすぎないように気を付けて下さいね。

まとめ

neochi

子供の寝かしつけ。眠いし一緒に寝てしまいたーい!でも、やらなきゃいけないことがあって寝落ちしたくない時は多々ありますよね。

そんな時はこの記事に書いてあることや便利アイテムを試してみて下さい。

きっと寝落ちせず起きることができるようになりますよ。

やらなきゃいけないことを片付けるも良し、ゆーったりコーヒーやお酒を飲みながら自分の時間を過ごすも良し!有意義な時間を過ごしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました