赤ちゃんの寝かしつけ ぐっすり眠る方法、現役保育士ママが教えます!

育児

前回、赤ちゃんの寝かしつけに最適のトッポンチーノについて書きました!


ベビー【日本製】ANGELIEBEオリジナル ママらく抱っこ布団 赤ちゃん 出産準備 背中スイッチ 対策 ふとん 寝具 ねんね 寝かしつけ ねかしつけ トッポンチーノ

 

↓トッポンチーノについての記事はこちら↓

 

このトッポンチーノは寝返り前の赤ちゃん向けなので、今日は寝返りをし始めるころの赤ちゃんの寝かしつけについて、書いていきたいと思います。

 

0歳児の寝かしつけの中でやっていることや、我が子に実践したことを紹介するのでぜひぜひ試してみて下さいね♩

 

抱っこで寝かせた後のおろし方

抱っこで寝て、そのあと布団におろそうとするとなぜか目がパチッとあいて起きてしまう。そんなことがたくさんありますよね。

 

ママたちの間では、背中スイッチと呼ばれていますね。

 

この背中スイッチを発動させないために、どうしたらいいのか悩んでいる人はぜひこれを実践してください!

 

おなかとおなかを最後まで離さない!

 

おなかとおなかとは、もちろん抱っこしているママと赤ちゃんのおなかです。

 

横抱きでも縦抱きでも一緒ですよ~♩

 

個人的にはおなかぴったりつけて横抱きの体勢からおろす方がやりやすいです。

 

寝かしつける時は使い慣れている安心感のある毛布やタオルケットで包んでトントンしてあげて下さい。

 

赤ちゃんが眠りについたら布団の横に座り、タオルケットや毛布で手足が出ないようにしっかりめにくるみ、おなかは絶対にくっつけたまま少しずつ布団の上におろしていきます。

 

そしてそのまま

 

おしり→背中→肩→頭→足

 

の順におろしていきます。いきなりべたっと布団におろすと赤ちゃんがびっくりするのでおしりからですよ♩

 

この時赤ちゃんの足は、ビクッと動かないように抱っこの延長でママの手、足で押さえていてくださいね。

 

足から手を離すのは一番最後です。

 

ママは赤ちゃんの上に覆いかぶさっていて、腕は首の下と足にあります。

 

そのままそーっと、ゆーっくり起き上がりましょう。もぞもぞしたら手をタオルケットや毛布で固定しつつトントンして落ち着くのを待ちましょう。赤ちゃんは全身くるまれていると安心するようです。

 

起き上がることに成功したら最後は足です。

 

これもまたそーっとはずします。

 

はずすときにまたもぞもぞするようであればその足を押さえてあげて下さい。

 

落ち着いたら足からも手を離し、着地成功です!!

 

私はこれで0歳児の子たちを寝かしつけているので、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

 

 

何回も起きる時は背中を高くしてみよう

お母さんの抱っこは、一直線にフラット・・・ではないですよね!横抱きにすると赤ちゃんの頭は上がっています。

 

なので布団におろす時も、布団のしたに毛布を入れるなどして肩から高くしてあげましょう

 

頭だけの枕より、肩から上げることをオススメします。

 

また、布団の上ではなく下に入れて高さを作る理由ですが、窒息事故防止です。

 

寝返りをマスターするとある程度は安心なのですが、やはりまだ赤ちゃんです。

 

ふわふわの毛布の上に寝ていると口鼻が塞がって事故が起きる可能性があります。

 

毛布などのやわらかいものをつかって頭から肩を高くする場合は必ず敷布団のしたに入れましょう!

 

赤ちゃんのために、必ず安全第一でお願いします

トントンだけで寝られるとお母さんの負担も減る

腱鞘炎になる人もいるくらい、毎日の抱っこは大変です。抱っこしたいのは山々ですが、トントンで寝る練習もしましょう。

 

入眠の時は抱っこでもいいのですが、赤ちゃんがもぞもぞ起きそうになったときに、思い切って抱っこせずトントンで寝かせてみましょう。

 

トントントントンと早めのリズムでトントンして、落ち着いてきたら徐々にトン・・・トン・・・ゆっくりにしていきます。

 

この時おでこから眉毛あたりを上から下に撫でるとスッと眠ってくれます。

 

また、ここが大事なのですが赤ちゃんの目があいている場合、ママは目を閉じましょう

 

あ、ママも寝ているな、と思うと赤ちゃんも安心して目を閉じます。

 

ジーっと目が合ったまま見ていると段々覚醒してしまいます(笑)

 

0歳児寝かしつけの時に、保育士も目を閉じると効果があると確信しました!

赤ちゃんねんねのおともにベビーモニター!

赤ちゃんが寝ている間、溜まった家事を済ませてしまいたいですよね。

 

赤ちゃんから目を離して大丈夫かのぉ

あ、おばあちゃん!もちろん、目を離さずにいるのが良いのだけれどそうもいかない時もあるのよ

そうは言っても、心配じゃのぉ

大丈夫!私も使っていたお役立ちアイテムを紹介するよ!

 

これがあれば安心!

 

ベビーモニター

 

子機を赤ちゃんの寝ている部屋に置いておくと、赤ちゃんが起きたときの声や物音が親機に聞こえます。

 

私もベビーモニターを使っていたのですがとっても便利で、赤ちゃんの育児には必需品でした

 

 

 

 

赤ちゃんの声がママに届くのはもちろん、ママの声も赤ちゃんに届けることができるのよ

 

でも夏場はやっぱり見に行かないと、熱中症が心配じゃー

大丈夫!このベビーモニターは室温も表示してくれるの

 

 

~日本育児 デジタルⅡwayベビーモニターの特徴~

  • 面倒な組み立てや、乾電池、ネット環境不要!届いたら充電して使うだけ
  • 赤ちゃんのいる部屋の室温や湿度を常に親機に表示。設定以上の温度になるとアラート音がなります
  • コンパクト(親機約100グラム)なので親機の持ち歩きに便利
  • 子守歌機能搭載。親機から選曲可能
  • 丸い卵型のフォルムが可愛い

 

これなら安心して家事に専念できますね♩

 

 

私はこの音だけ聞こえるベビーモニターでも十分でしたが赤ちゃんの姿が見えないと心配という方にはこちら!

 

~日本育児デジタルカラースマートビデオモニターⅢ~ 

こちらだと、音だけのベビーモニターよりお値段は張りますが寝ている姿も見えるのでさらに安心♩

どう?これなら赤ちゃんが安全に、ママも安心して過ごせるでしょ?

こりゃあいい!孫のために、今すぐ準備じゃ~

根気が必要な寝かしつけ

いかがでしたか?

 

寝かしつけのやり方や、寝ている間のお役立ちアイテムを紹介しました♩

 

背中スイッチにめげず、根気よく試してみて下さい。

 

だんだん赤ちゃんも慣れてきて、背中スイッチオフで寝てくれるようになるはずです!

 

保育園の子たちも入りたては何度も起きると抱っこしてはおろし抱っこしてはおろし・・・この子15分おきにおきるなぁっていう子もいます。でもそれがずっと続くのかと聞かれたらそうではありません!

 

ぐっすり眠ってくれる日がきますよ♩

 

可愛い寝顔に癒されつつ、頑張りましょう♩

コメント

タイトルとURLをコピーしました