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子どもの自己肯定感を高めよう!親がすべきこととNG行動

育児


今日は以前ほめ写の記事の中でちらっと書いた子どもの自己肯定感の話をしたいと思います。

 

ほめ写が子どもの自己肯定感を高める!方法や効果について調べてみた

 

自己肯定感の高い人は幸福度が高いです。

 

自分に優しく、他人にも優しく生きていけます。

 

我が子、いや、すべての子どもたちにそんな人に育ってほしい!

 

そんな思いでこの記事を書いていきます!!

 

自己肯定感とは??

はじめに、自己肯定感とは何でしょう??

 

自己肯定感とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じような意味で用いられる言葉である。

Wikipediaより引用

 

自分の存在価値を見いだせたり、存在を肯定してあげられるって素敵!そんな人になれたら幸せですよね

 

我が子には自己肯定感の低い人、高い人、どちらになって欲しいですか??

 

もちろん答えは「自己肯定感の高い人」ですよね??

 

どうせぼくなんか・・・

 

なんて言葉言わせたくないですよね?

 

私が出会った子たちの中にもいたんです。

4歳5歳のまだまだ幼い年齢で、ぼくなんかいないほうがいいんだ!なんて言い出す子。

 

本当にせつないです。

 

どんな風に育てたら、自己肯定感の高い子に育つのか?ということや、私たち親のNG行動などを次に書いていきます。

 

子どもの話をよ~く聞こう

自己肯定感の高い子に育てるには、まず親の私たちが我が子を肯定してあげましょう!

 

子どもの「見て見て」「聞いて聞いて」に声を傾けていますか??

 

家事をしている最中にこれを言われるとつい

 

ちょっと待って~

 

なんて言ってしまいますよね。

 

そこをぐっとこらえてみませんか?

 

これは私も最近意識していることで、皿洗い中でも見て!と言われたら手を洗って近くに行きます。

 

そうすると子どもがとってもいい顔になるんです。

 

ママは自分の話聞いてくれてる!僕を見てくれてる!!そんな顔です。

 

一回やってみて下さい。この顔を見たくて、手を止めるのが苦にならなくなっちゃいますよ♩

 

さて、手を止めて子どもの話を聞くことにしたあとはどうやってお話を聞きますか?

 

笑顔で目を見て!

 

基本中の基本ですが、ママも人間ですからこれがなかなか難しかったりするんですよね。

 

子どもに負けないくらいキラッキラの目で子どもの話を聞いてくださいね♩

 

褒めて褒めて褒めまくる

褒められるって、大人の私たちでもとっても嬉しいですよね。

 

仕事で褒められたらやっぱり自身がUP⤴しますし、自分できるじゃん!もっと頑張ろう!!とやる気もUP⤴します。

 

これって自己肯定感が高まっているっていうことですよね。

 

子どもだって同じです。褒められたらとっても嬉しいんです。

 

小さなことでも良いです。毎日たくさん褒めてあげて下さい!

 

・苦手なものが食べられた!
・お手伝いしてくれた!
・ブロックで上手に何かを作ってる!
・おままごとであかちゃんのお世話が上手!
・人に優しい言葉をかけてあげた!

こんな感じで、一日を遡ると書ききれないほどの褒めポイントがあります。

こんなことできたの!?えっ!すごいー!!どうしてそんなに上手になったの?ママびっくりしちゃったよ~!さすがだね!ママも嬉しいよ♩

 

と大げさなくらい褒めています。

 

私は保育園の個人のノートによく、「こんなことがありました。おうちでたくさん褒めてあげて下さいね!」とメッセージを書きます。

 

それくらい、褒める言葉の力って子どもにとってすごいパワーになると思っているのです。

 

抱きしめて、大好きなことを伝える

最低一日一回は大好きだよって伝えて下さいね。

 

これは我が子ではなく過去に保育園にいた子なのですが、なんとも自己肯定感が低い。

 

少し注意でもされようものなら

 

どうせ僕なんていないほうが良いんだ・・・

 

と言い出すのです。家庭でなにかがあるのか、何か他の問題なのかははっきりしません。

 

これはいかんと思い、私はその子を抱きしめることにしました。

 

先生は○○君が大好きだから教えてるんだよ。

○○君のこと先生大好きだなぁ。

 

たくさん伝えてスキンシップをとりまくっていたら、どんどん表情が変わるのが分かりました。

 

先生は僕のこと大好きなんでしょ?見ててね!僕こんなことできるから!!

 

この子の意欲がぐんぐんあがっていくのが手に取るようにわかりました。

 

この人は自分のことが大好きなんだ!全部見て受け止めてくれるんだ!と分かってもらうことが自己肯定感を高めていく近道だと思います。

 

親のNG行動① 子どもの前で謙遜する

本当によくやってしまいがちな謙遜。これ!!絶対絶対NGです!!

 

以前のほめ写の記事でも書いた通り私もやっていました。

 

ほめ写が子どもの自己肯定感を高める!方法や効果について調べてみた

 

我が子を褒められた時に

 

全然そんなことないんです。こういうことがあって困ってるんですよー。

 

なんて返していました。日本人ですよねぇ。人前で我が子を褒めるのはなんだか変な感じしますよね。

 

私はある人にこれを叱っていただいて今やめることができました。

 

褒められた時にそういう返しをしていると、子どもは聞いていますよ~。

 

あーママは僕のことそういう風に思ってたのか。悲しい。

 

自己肯定感、まっさかさまに落ちていきます。

 

我が子を褒めるのはちょっと難しいっていう人はこんな返しをしてみませんか?

 

・ありがとうございます!
・褒められちゃったよ~!良かったね。(子どもに)
・そんな風に言ってもらえて嬉しいです。
・でしょ?(冗談風に)

 

どうかその謙遜で、過去の私のように大事なお子さんを傷つけないでくださいね。自信のない子に育ってしまいます。

 

親のNG行動② 子どもを否定するような叱り方

つい子どもがいけないことをするとイラっとして長々と叱る・・・というよりは怒り続けてしまっていませんか?

 

どうしてあなたはいっつもそうなの!この前だって・・・ネチネチネチ

 

という叱り方していませんか??

 

子どもは何がいけなかったか考えるより、自分を否定された!としか思えなくなってしまいます。

 

叱る時はその時にいけなかったことを、落ち着いたトーンで叱りましょうね。

 

と言いつつ私もこれは修行中の身です。

 

ついイライラしてしまうときもありますが、なるべく何がいけないかが伝わるように冷静に。

 

お互い頑張りましょう

 

自己肯定感の高い人は幸せを感じられる

自分を肯定してあげられる人は、周りの物事や人のことも肯定することができます。

 

ストレスにも強く、幸福度が高いです。

 

いろんなことがうまくまわります!

 

また、大人になって社会に出たときに自分に価値があると感じられている人は仕事にも積極的にチャレンジできます。

 

今日紹介した、自己肯定感を高めるために親がするべきことを普段から取り入れてみてください。

 

自分に自信があり、毎日幸せを感じられる子に育てていきましょうね♩

 


 

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