ほめ写が子どもの自己肯定感を高める!方法や効果について調べてみた

育児


皆さんは、「ほめ写」という言葉を知っていますか?実は私はつい最近初めて知ったのですが、これが子どもの自己肯定感を高めるのに良さそう!

ということで今回はこの「ほめ写」について調べてみました!

ほめ写って何??

ほめ写とは、子どもの写真を家の中に飾ることによって、親が子どもの存在価値を認めている事を伝え子どもの自信を育てる。それによって自己肯定感を高めていくというものだそうです。

 

写真を撮って飾る。そして褒める!なんだかすぐできそうで、親も子どももお互いに幸せな気分になりそうですね♩

 

自信のある子って、チャレンジ精神旺盛ですよね。自分はできる!やってみよう!

まだ生まれて数年。これから成長していくうちにたくさんの困難にぶつかる時、「頑張れる自分」がいると乗り越えていけるのかなと思います。

 

 

日本人の自己肯定感は低い?

日本人は自己肯定感が低いと言われています。それはなぜでしょうか。

ー日本では謙遜することが良しとされているー

みなさんももう無意識のうちに謙遜することが身についていませんか?私もそうです。褒められたとしても「いえいえ私なんて・・・」と謙遜しますよね。

 

逆に褒められたとき、「そうなの、私って素敵でしょ」と肯定するとなんだか変な空気が流れそうです。

 

日本の良くない文化だなと感じます。

筆者はなの、我が子の自己肯定感に関する話

上の娘が2歳くらいの時、近所の支援センターに通っていました。私は娘が褒められるたびに、いやいやこういうところがあって困っていて・・・と否定していました。

 

ある日、そこの支援センターの先生に言われました。

 

子どもは大人が思っている以上に大人の話を聞いているのよ。あんまりだめだだめだと言うと、あぁ、私って駄目なんだ・・・って思って自身のない子に育ってしまうのよ。
私はハッとしてそこで気づくことができ、褒められたら

ありがとうございます。褒めてもらって良かったねぇ

 

ということにしています!

 

でしょでしょ、というのはハードルが高いので。

これを見て私と同じくハッとしたお母さん。試してみてくださいね。
ちなみにその先生も子どもの頃そういう思いをして、そういう子どもを減らしたいということで先生になったそうです。
あのときの先生がいたから今の私がいる。その出会いがなかったら、私は今でも謙遜してばかりだったことでしょう・・・(汗)

ほめ写のやりかた

さて、私も実践してみたい!ほめ写のやり方を紹介します。

①写真を撮る

どんな写真でもいいです。可愛い写真、頑張っている写真、一生懸命な写真などなど。

プラスなイメージの写真がいいのかなと思います。一人で写っている写真だけではなく、家族や友達など、周囲の人に囲まれている写真もあると良さそうです。

 

②写真を飾る

写真を飾りましょう!なるべく子どもの目線で。できるだけ家中にたくさん、そして大き目で飾るほうが効果的だそうです。

 

③褒める

写真を見て、褒めましょう。その時頑張ったことを褒めるだけではなく、大好きだよ、生まれてきてくれてありがとう、と存在を認めてあげる褒め方をするのが効果的。

 

 

 

 

私もやってみようと思います!

 

他にもある!自己肯定感の高い子どもに育てる方法

①大好きなことを伝える、示す

保育園で見ていても、愛されている、満たされているなと感じる子はやはり自身に満ちていますね。

 

②感情で叱らない

これは私の課題でもあります(汗)我が子のこととなるとイライラが止められなかったり・・・。

でも、良くないんですよね。

 

子どもも一人の人間なので、何がいけないか、どうしてその行動をとったか、きちんと子どもの話、言い分を聞いてあげましょう。私も頑張ります!

 

③子どもの「みてみて」に耳を傾け目を向ける

これも、忙しいとついつい流しがちになってしまいます。

でも大好きなお母さんに見てほしい、褒めてほしい気持ちを大切にしてあげたいですね。

 

褒めてほしい時に褒めてもらえると子どもは大満足です!耳だけでなく、しっかり目で見てあげて下さい。

 

④眠るときに、気持ちを伝える

眠る時って、実はお母さんの言葉かよく聞こえていると聞いたことがあります。どんなに叱ってしまった日も、眠る時だけは抱きしめて大好きだよ、今日は一日頑張ったね、えらいね、って伝えてあげましょう。

自信にあふれた子が増えますように

いかがでしたか?私も最近知った「ほめ写」。調べていくうちに、自己肯定感て大事だなと改めて実感しました。

皆さんもぜひ、やってみてください。私もこれから始めてみようと思います♩

 

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