【本音レビュー】メルシーポット使ってみた【電動鼻水吸引器】

育児

子どもの鼻水問題は、風邪をひきやすい寒い季節だけではなくアレルギーなどによって一年中ついてきますよね。

咳や鼻詰まりで眠れない子どもがあっという間にスヤスヤ眠る方法4選!!

我が家も例に漏れず寒い季節はもちろん、長男長女はハウスダストのアレルギーによって一年中鼻水がズビズビ。ちなみに私は花粉症、夫も何かしらのアレルギーだと思われる(お医者さん曰く)ので大人も使いたい!

というわけで次男が産まれて寒い季節を迎えたこの時に、ついに話題のメルシーポットを購入したので本音でレビューしていきます!

この記事でわかること

↓ ↓ ↓

話題の電動鼻水吸引器、

メルシーポットの本音レビュー

メルシーポット購入の経緯

hanamizu

さて、最初になぜ私が数ある電動鼻水吸引器の中からメルシーポットを選んだのかを書いていきます。

ちなみに上の子2人のときは金銭的にケチって手動の鼻水吸引器を使用していました。その結果・・・

・子どもが暴れる
・頑張りのわりに取れない
・安いし小さいので簡単に紛失(これはズボラのせい)

こんな感じで大変な思いをしました。

つまり今回は電動鼻水吸引器一択。しかしその一択の中でもたくさん種類があり迷いに迷いました。

友人がメルシーポットを使用していた

まずは同じ時期に出産した、私と同じく3人のママに電動鼻水吸引器について聞くために連絡してみました。

鼻水吸引器って使ってる?

使ってるよー。メルシーポットっていうやつ!

(ネットでよく見るお高いやつだ!)使ってみてどう?

2人目の時に買って最初は大きいし音もうるさいし、失敗したーって思ったんだけど・・・吸う力がすごいし音にもなれたから買って良かったよ♩今毎日のように使ってる!

こんな感じの会話で、ネットで見かけていたけど「いや、たかが鼻水に1万円は払えない」と却下したメルシーポットの良さを知ったのでした。

SNSでの圧倒的な口コミの良さ

楽天の購入者のレビューで、メルシーポットのレビューを見るとかなり高評価でした。

実際に使っているママたちにもっと詳しく聞いてみたくなったので、次はSNSで電動鼻水吸引器について聞いてみました。投稿すると、ありがたいことにあっという間にママさんパパさんたちからコメントが集まりました。(感謝)

その時の口コミをまとめるとこんな感じ↓↓↓

メルシーポット派

・値段は高いけど耳鼻科並みの吸引力
・ハンディタイプで吸えずに買いなおした
・大人も使えるから花粉症の季節に使ってる
・買って絶対後悔しない(この感想一番多かった)

こんな感じで値段は高いけど、絶対後悔しないよ!耳鼻科並みに吸ってくれるよ!と教えてくれた人がたくさんいました♩

ハンディタイプ派

・満足な吸引力
・持ち運びに便利
・メルシーポットの半分の値段
・実家帰省時に持って行きやすい

ハンディタイプのメリットは何と言ってもコンパクトで持ち運びに便利なところ。吸引力は満足という人もいれば、物足りなくてメルシーポットに買い替えたよといういう人もいてばらつきがありました。

ただやっぱりメルシーポット派の人が言う「絶対に買って後悔しないよ!耳鼻科いらず!」の言葉に魅力を感じた私は、鼻水吸引器としてはお高めの一万円ちょっとのお買い物を決めたのでした。

実際にメルシーポットを使ってみた

hanamizu

注文から数日たって届いたメルシーポットを早速開けて使ってみました。

思っていたより蛍光感が強いオレンジ色の赤ちゃんの絵が可愛い

hanamizu

箱の後ろに「耳鼻科並みの吸引力」の文字が。期待大ですね♩

いよいよ本音でレビューしてい行きますよ!

本当に耳鼻科並みの吸引力に感激

最初に中に入っている説明書を読んでスタート!

我が家は3か月の次男にも使いたかったので細長いノズルも一緒に購入しました。

hanamizu

左が通常ノズルで真ん中が赤ちゃん用の細長いノズルです。ノズルを買わなかったら、赤ちゃんの小さな鼻に入らず使えないところでした。

私はSNSで赤ちゃんに使うなら細いノズルは必須だと教えてもらっていたのでメルシーポット本体と同時に手に入れました。


このノズルはメルシーポット本体とセットになって売っているものもありますよ。


そして準備も完了していざ吸ってみます・・・

こんな感じ・・・?

恐る恐るやってみてもなかなか取れません。とれたとしても、手前に流れてきている鼻水だけのような気がしてしまいました。

でもあのみんなが大絶賛していたメルシーポット!そんなわけない!と、差し込む角度や深さを変えながらやってみると、ずるずるずるーっと小さな穴から鼻水がたくさん出てきました。

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この手元のクリップがついているので操作しやすいですよ。

メルシーポットの説明書にもあるのですが、顔に対して90度に差し込むのがコツなのでやってみて下さい。

大人も試してみた

実は使ったことのないメルシーポットをいきなり次男(0歳)に使うのが心配で、最初に私が試してみました。

細いノズルではなく、通常ノズルを使用します。最初差し込みが甘かったのか、吸引力が弱く感じましたがしっかり刺すとばっちり♩どこも痛くならないし安心して赤ちゃんにも使えると感じました。

ただ、感染防止のため使用する人数分のノズルを準備したほうが良いようです。

音は思ったより小さいけどかさばる

友人も言っていましたが口コミによくある「音が大きい」ということを一番心配していました。

あまりに音が大きい大きいと言われて心の準備が出来すぎていたので、スイッチを入れた時に拍子抜けしました。

大きいには大きいし本体も結構振動します。ですが、テレビの音量を上げたりしなきゃいけないほどではありませんでした。

ただ本体の大きさはやはり大きいです。気軽に出先に持ち運びたいという人にはハンディタイプの電動鼻水吸引器のほうが良いかもしれませんね。


また、どうしてもメルシーポットが良いけど帰省などで持ち運びたいという人もいますよね。100均に売っているプラスチックの取っ手付きの入れ物に入れると運びやすいそうなので探してみて下さい。

私も探してみるよ

メルシーポットの疑問あれこれ

hanamizu

メルシーポット、使ってみたら本当に口コミ通りの吸引力ですっきりでした。

さて、メルシーポットを使う前にあれこれ疑問があると思います。

私も疑問に思っていたことが実際に使ってみて解決したので、皆さんにもお知らせしますね。

いつからつかえるの?

メルシーポットに限らず多くの電動鼻水吸引器は0か月から使えます。産まれたばかりの小さな鼻でも風邪をひくと結構な量の鼻水がとれます。

特に上手に鼻水をかめない赤ちゃんはパパママがこまめに吸ってあげて呼吸を楽にできるようにしてあげたいですね。

3歳くらいになると徐々に鼻水をかむことができるようになってきますがまだ完全ではありません。メルシーポットを使って奥までスッキリ吸ってあげると夜もぐっすり眠れますよ。

また、何歳までという制限はなく、大人も一緒に使うことが出来ます。先ほども書きましたが、その際は感染予防で人数分のノズルを購入することをお忘れなく。

パワフルな吸引は耳に悪くないの?

メルシーポット=パワフルな吸引力ですが、これって耳が痛くなったりしないのかな?と心配でした。

説明書にも書いてある通り「反対の鼻の穴をふさがずに」3,4秒の吸引で使えば問題ありません。ただ、両方の穴が詰まっている場合は吸引時間を短くしたほうがいいそうです。

口コミの中に、反対の鼻をふさいだら耳が痛かった(やらないでと書いていますよ)というものがあったので絶対にやらないでくださいね。

お手入れ面倒くさくない?

お手入れに関しては、今のメルシーポットはパーツが少なくなっているのでラクチンになっています。

それでも、正直に言うとズボラな私的にはパーツを分解してお手入れするのは面倒です(性格の問題)

最低でも一日一回は洗いましょうということなので、ズボラ仲間のみなさん!清潔に使うために頑張って洗いましょうね。

赤ちゃんや子どもが泣く?

はい、泣きます!吸引する機械をわけもわからず入れられたら赤ちゃんは泣きます。

でも泣くのが可哀想だからと言ってやらないより、一瞬我慢して鼻詰まりが解消されて気持ちよく過ごせるほうがいいですよね。

私も最初は泣いている姿が可哀想で躊躇しましたが、できるだけ短時間で終わらせて終わった後は抱っこして気持ちを落ち着かせてあげたりしています。

鼻血が出たりしていない場合はただ嫌で泣いているだけだと思うので、赤ちゃんの様子をよく見ながら判断してくださいね。

少し大きくなってパパママのお話が分かってきた子にはあらかじめ説明したり、パパママが最初に「怖くないよ~」とやって見せてあげたりすると安心できると思うのでやってみて下さい。

まとめ

hanamizu

電動鼻水吸引器の中で圧倒的な口コミの良さを誇るメルシーポット。実際に使ってみると納得の使い心地と効果でした。

我が家ではこれからの寒い季節だけではなく、アレルギーなどでも一年中大活躍することでしょう。

お手入れの面倒くささや本体の大きさなどのデメリットもありますが、耳鼻科並みの吸引力を求めるならこのメルシーポット一択です。

みなさんも使ってみて下さいね。メルシーポットの虜となること間違いなしですよ。

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