YouTubeを見せると子どもの発達や視力に影響はあるの?上手な付き合い方を知ろう!

育児

私たちの小さい頃は、スマートフォン、YouTubeなんていうものはなく、テレビ、録画したビデオなどでしたよね。

 

今はスマホで簡単にYouTubeを見れる時代。

 

私もそうですが、忙しい時や静かにしてほしい場面で渡してしまいがちです。

 

そこで気になるのが発達など子どもへの影響。

 

ついつい、見せてしまうんですよね。

 

今回はYouTubeをみせることによって起こる子どもへの影響をまとめてみました。

 

この記事を読んでYouTubeとの上手な付き合い方を考えてみて下さい!

 

発達への影響

2019年4月にWHOは子どもの過度なスマートフォンの使用を警告し、これに関したガイドラインを提示しました。

 

子どもがスマホを見ている間、前頭前野への血流がさがることで子どもの発達に悪影響を与えるそうです。

 

学習能力、思考力などに影響するので長時間の使用は控えたほうがよさそう

 

しかしよく見てみると2歳から4歳の子どもに1時間以上の使用をやめさせること1歳の子どもには画面を見せないようにということが記載されています。

 

ん??子どもに1時間見せっぱなしって、なかなかないですよね?

子ども自身も1時間も見てればきっともういいってなります。

 

ここからは私の解釈なのですが、あまりにも依存していなければ時間を決めてみる分には忙しいパパママにとってはお役立ちアイテムになるのでは?

 

もちろん見ないほうが子どもの脳にとって良いのはWHOのガイドラインからもわかりました。

 

しかし時間を決めて見せて、パパママがリフレッシュできたら外遊びなどの体を動かす遊びをしてあげられれば過剰に心配しすぎることはないと思います。

 

見せちゃだめだと追い詰められることなく、かつ、見せっぱなしで放置することなく上手に付き合っていけるといいですよね。

視力への影響

スマホを子どもに見せることで目への影響があるかどうかは実は科学的にはわかっていないようです。

 

今のところ時間を決めて見せる分には問題はないと言われています。

 

テレビと違って画面が小さいので15分くらいがベスト

 

はい、スマホはテレビと違って近くで小さい画面を見ますよね。

 

目は遠くを見るより近くを見る方が疲れてしまいます。

 

スマホを渡したら放置するのではなく、ちゃんとお家の人が見てあげて下さいね。

 

今はテレビでもYouTubeを見れたりしますが、無理な場合は次のことによく気を付けてあげて下さい。

 

・画面を目に近づけすぎていないか(約30センチ)
・目をしぱしぱさせていないか
・目をこすったりして疲れた様子はないか
・部屋は暗すぎないか

 

視力の面でも上手に付き合っていきましょう。

 


 

エルサゲートって知ってる?

知っている人も多いと思いますが、エルサゲートってしっていますか?

 

子ども向けの可愛らしいキャラクターが家族向け、子ども向けのコンテンツの中で出てきたら安心して見せてしまいますよね。

 

しかしよく見てみると暴力的だったり性的な描写が含まれていたりと子どもに見せるには好ましくない内容になっています。

 

これがエルサゲートです。

 

 

私も昔子どもとYouTubeを見ていたら、子どもが大好きなキャラクターが暴力的なことを始めたりしてびっくりしたことがあります。

 

 

 

こんなかんじでみなさんエルサゲートに知らないうちに入り込んでいるようです。

 

幼児期に暴力的、性的な映像を見ることは言うまでもなく悪影響です。

 

スマホで映像を見せる時は、大人が一緒に選んで見せてあげましょうね。

 

うまく使えば悪ではない

YouTubeを子どもに見せることはメディアなどではネガティブに言われがちです。

 

実際にこの記事でも書いたように悪い使い方をすると悪影響になることがわかりました。

 

しかし時間を決めて、大人の目があるところで見せることができれば、忙しいパパママのささやかなリフレッシュタイムになったり子どもの気分転換になったりします。

 

見せちゃダメ見せちゃダメ

 

とあまりかたくなになりすぎて追い詰められないよう、ルールを決めて使いましょうね。

 

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