時計が読めない我が子がみるみるうちに読めるようになった教え方

育児

時計は私たちが生活していくうえで必要不可欠なものですよね。

小学校の授業でも時計の読み方の授業がありますよね。しかしその授業を待たなくても読めるようになれれば生活にもメリハリがでてきて一日を有意義に過ごすことができるようになります。

我が家の場合は長男が4歳の時に時計や数字に興味を持ち始めたことをきっかけに、時計の読み方を教えてみました。

すると読めなかった時計がみるみるうちに読めるようになり、本人も楽しそうに時計を読んでいます。

今回は我が家で実践した時計の読み方の教え方を公開していきます!

もしかしたら簡単すぎて、え??これだけ??と思うかもしれませんが子どもが興味関心から学ぶ力はすごいです。

お子さんが数字や時計に興味を持ったら機会を逃さずに試してみて下さいね。

この記事でわかること

↓ ↓ ↓

時計を読めない子が読めるようになる方法


私の時計の読み方の教え方

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さっそく私が時計の読み方をどうやって教えたか書いていきます。

最初に長男が興味を持った時計ですが、つられて長女(6歳)も時計に興味を持ち始めたようです。

というわけで、まったく数字や時計に興味がなくて読めなくてもパパやママが時計を意識できるように環境を作ってあげると興味をもてるようになるかもしれません。

ここでは数字が読める前提で話を進めていきますが、数字がまだ読めないよというお子さんがいる方はくもんのかずカードを使ってみてください。表には数字、裏には数字と同じ数のドットが並んでいて楽しく数を覚えられますよ。


うちの子は時計や数字に全く興味がなくて・・・という人にもぜひ試してもらいたいと思います♩

短い針・長い針から教える

いきなり今何時?と聞いても読めないので、まずは短い針と長い針がどこの数字にあるのか、というところから始めてみましょう。

今長い針はどこにある??

と聞くと嬉しそうに答えてくれるのでやってみて下さい♩

数字の上に張りがない時は「1と2の間だよー!」という風に教えてくれるようになりました。

時計の周りに〇分の付箋

短い針、長い針の指す数字が分かったら次は〇分の読み方です。

これ、どうやって教えたら良いのか私も迷いましたが一番効果的だった方法は数字の横に「〇ふん」と書いた付箋を貼ることです。

こうすると付箋に頼ってしまって覚えられないかな??と思ったのですがそんなことはありませんでした。

時間はかかりましたが今では「〇時〇分」と時計を読めるようになりましたよ。

デジタル時計で問題を出す

デジタル時計の方が時計は読みやすいですよね。我が家はお風呂の中の時計がデジタル時計なので、お風呂に入るたびに問題を出していました。

今何時??

6時20分!!

そこで問題です!20分ってことは、長い針はどの数字でしょうか?!

えーとえーと・・・4!!

こんな感じでクイズ遊びをすると喜んで答えてくれました。ぜひ楽しんでやってみてくださいね。

時計の勉強ではなく遊びの延長で教える

私が時計を教える上で心がけていたことがあります。

あくまでも勉強ではなく、遊びや生活の中で取り入れていくということ。大人の私ですら、「勉強」の言葉を聞くと眠くなってしまいますからね。

読めない時計を必死に覚えさせようとしないことが、時計を読めるようになる近道です。

また、洗面所など時計がないところから、今何時ー!?と聞いて頼りにすることも効果的でした。一生懸命時計を読んで自信満々に答えてくれる姿は可愛らしいですよ。

生活の中でどんどん時計を取り入れる

時計は生活の中でなくてはならないものなので、どんどん生活の中で取り入れてみて下さい。

8時30分におうちを出るよ
幼稚園は2時にお迎えに行くよ
長い針が3のところにきたら寝ようね

などなど、どんなことでもいいので時計、時間を使ってみて下さい。

〇時には出発しないと~!と、独り言でも良いですよ。子どもは結構聞いているものです。

時計を覚えるのに便利なアイテム

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我が家は実際の時計に付箋を貼って時計の読み方を覚えましたが、覚えるための便利なアイテムもあります。

時計を覚える時は勉強ではなく遊びの延長でと言いましたが、お勉強が好きな子はテキストなども楽しんで取り組むことができますよね。

上手に取り入れて使ってみて下さいね。

くもんのNEWくるくるレッスン


くもんのNEWくるくるレッスンは、長い針と短い針が赤と青に色分けされていて、その色と同じ数字を読むと時計が読めるというものです。

読めるようになってきたらステップアップ!数字にカバーをかけて普通の時計にすることもできますよ。

私たちが子どもの頃に算数の授業で使ったものに似ていますね。

簡単なテキスト


テキストが嫌いな子ではない場合、テキストも時計を教えるのに効果的です。上のようなテキストもありますし、我が家ではダイソーで時計の読み方のテキストを発見したので使ってみました。

最初は面白がってやっていたのですがうちの子は座学よりやはり実際に時計を使った方が面白いようで・・・。

もし興味があればやってみて下さい♩

まとめ

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時計はこれから大きくなっていくにつれて生活の中でどんどん必要になっていくものなので、我が家では興味を持った今読み方を教えてみました。

我が家のやり方は簡単なのでなかなか時計に興味がなくてというお子さんでも実践して行けるので真似してやってみて下さいね。

時計、時間って面白いと思わせたらこっちの勝ち!w

現代ではアナログ時計が読めないという大人もいるようなので、少しずつ取り組んで読めるようにしてあげられるといいですね。

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